賃金は揃えたらよく使ってあげたい!

窓を開けておいたら諭吉氏がずっと舞い込んでくるようならば、真冬でもしっかり窓を開けたままにしよ気分です。しかし窓から押し寄せるものは所詮落ち葉かくずくらいなものですね。一直線な個性であればあるほど省エネルギー心情が発達している傾向がありますから、資産はできるだけ出さずに貯金に取り組むほうが多いと思います。当然浪費がたたって暮らせなくなっては困りますから、省エネルギーは相当大丈夫だ。

ところがしばらく前にマグレ読んだとある方のウェブログで考えさせられました。一直線な省エネルギーママの方で、配達計画を立てるのですが、「使わなければ返済が白紙に抑えられる」という当たり前の虎の巻にたどり着き、配達はキャンセル。お見事ではありますが、読んでいるうちについつい苦しくなってきました。自分のお金を使う使わないは勿論自由だ。ただあまりの省エネルギー心情にはついていけない私を発見しました。

資産は何かに交換しなければただの紙切れになります。貯金は真実味を貰うという意味では意味があると思います。しかし人となりはむかし一般を去りますから、ようやっと手元にやってきてくれた限られた資産は喜んで使いたいものです。むろん生活費や学費など対価は多々あります。それでも時々純粋に自分の胸を喜ばせるためにお金を使うのも悪くはないはずです。

俺は一度でいいから老父と一緒に仕事地位で国外トリップをしてみたいと思っていました。そして清水の決戦から下りるフィーリングでなけなしの定期を崩して修練に挑みました。結果は大飛躍で大パーフェクトでした。90年のパパも喜んでくれましたし、何よりも我々が面白く旅行ができました。使ったお金のことなど丸ごと忘れてうれしいフィーリングで帰省できました。資産は呼び寄せたらよく使いたいものです。