わが子が中学になってから始めた節約と貯蓄

我が家は8年前に家を建て、節約、貯蓄と言われると恥ずかしながらよそのご家庭に比べたらできていないところも多いかと思います。

私も朝8時半から15時までのパートに出ています。もちろん主人の扶養の中で働いています。私が心掛けているのは自分の給料は振り込まれたらまず数万円定期へ振り込むことです。目標は私の給料からは年間最低50万の貯蓄です。ですので月に4~5万円を目標にしています。給料前にまだ残っている月は更に1万円でも定期にしています。

そして家計簿もほとんどつけていませんでしたが必ずチェックするように。これだけでもやる気が出てきます。特に支出ばかりではなく収入の面を把握するだけでも違います。家計簿を始めてから随分と節約にも貯蓄にも貢献できています。もともと大雑把な性格なのできっちりとつけるには長続きしないので無理のない収支を記入したシンプルな家計簿が続ける秘訣です。

子どもが中学に入るまでが貯め時だよとどのママ友からも言われていたのに、やはりその時はパート代金も少なく、自分の服や子どもの服など我慢せずにご褒美と買ってしまう癖もありました。良いものを長く使いたいという自分自身のポリシーが邪魔して身に着けるものも質の良さを重視して買うことも。その気持ちを入れ替えるきっかけになったのがわが子が実際に中学生になってからでした。遅いのはわかっていますが目先の塾代に思っている以上にかかるようになってきたのです。頑張っているわが子のためにも親も頑張りどころです。そして高校受験や大人へと近づくにつれて大学、留学とお金がかかるであろう未来に危機感を感じ始めてきました。主人の給料からはボーナスにまとめてするようにしています。

本当であればボーナスくらい贅沢をしたい気持ちもあるのですが、マイホームを購入したこともあり、節約できるところは我慢することが大切だと遅ればせながら気づいたわけです。

おしゃれもやはりしたいので大好きなブランドの服はネットオークションで中古品を手に入れることにしています。子どもの服も今まではブランド物を長く着せたいと思っていましたが、今では一年ものだしと中古品を買ったりと節約しています。

貯めることが近頃ひそかな私の楽しみでもあります。