貯蓄をする上で大切なのは予算を決めて使うこと

貯蓄を増やしたいと考えたときに、節約をしようとします。節約は大切ですが、その前にした方が良いことがあります。それが予算決めです。

家計は車の車輪のようなもので、収入があって初めて支出を考えます。収入に対して、いくら使えて、いくら貯められるのかを決めておかないと、生活しづらくなります。貯蓄のために必要経費である医療費を出せないようでは健康も害します。健康に生きるための収支バランスと豊かに生きるための収支バランスは違います。予算を見直して、良いバランスが見えてきたら、こまめにチェックをしながら貯蓄をしていきます。

夏や冬は冷暖房を使いますが、電気代を節約するために熱中症になったり、真冬に家の中でコートを必ず着ていなければ寒くていられないとなると、体調を崩してしまいます。それにとても生きづらいです。やはり健康的な生活を第一に節約は考えないといけませんし、必要なときに必要な出費がきちんとできることは大切だと思います。

収入が変動する場合は、割合で貯蓄すると無理が少なくて済みます。収支バランスの黄金比というものがありますが、それを参考に自分の生活に合った割合を見つけておくことで、貯蓄もしやすくなりますし、減らすべき支出も見えてきます。