日々のチャレンジに勝る縮減は無し!

普通勤め人のご家庭の皆々様、インセンティブは出ていますか?
アベノミクスと言いつつ、何となく我が家の家計は潤いません。
それもその筈、すでに売上が規定してしまっているからなのです。
インセンティブも薄い、お婆さん再転職の私となった、旦那のお月額のみが売上なのです。
減額せねばなりません。
更に備蓄もしなくてはなりません。
備蓄は簡単です。
お月額が入ったその日に、積立貯蓄に回すのです。
5千円でも10000円でも喜ばしい、元々少なかったと思えばよいので、楽に備蓄に入れます。
年間6万~12万円の貯蓄が貯まりますね。
下ろさず5時経てば、30万~60万ですよ。
チリも積もれば、ちょこっと頑張るおでこのお金が溜まるではありませんか。
備蓄はその戦略しかありません。
さて、日々の減額ですが、住まいはもう一度子供が自立した家族ですので、
夫妻二人の物で済みます。
女性が無駄使いさえしなければ、「食」「住」は困惑要りません。
費消がかさむのは女性の衣類・靴・バッグ・コスメと言った私を彩るお購入陣だ。
「衣」さえ根気すればソコソコ大丈夫なのです。
しかし女房は、結構お購入を管轄できないアニマルのようです。
コレを制限されると、あっという間に「ストレス」のトレンドが押し寄せてしまう。
そこで、減額のしきたりを作りまして、女性の浪費は月に二つのお購入までと決めています。
後はぶらりとウインドウショッピングで済まそうというものです。
個々人との「根気」の闘いだ。
フラフラと出歩かないお日様を設け、リーディングに取り組む(当然古本屋で維持だ)。
もっと、お財布の中に大枚を入れてお購入に行かない。
これも減額の鉄則ですね。
日々のスーパーマーケットも食後満腹時に出向くことです(無駄なお菓子など買わないように)。
必要な物を必要なだけ貰う。
ちっちゃなことですが、日々のチャレンジに勝る減額はありません。
これで月収乗り切って「備蓄&減額」上手の当人満足に浸ってある。
皆々様も実践してみてくださいね。