量販店で高価な家具や家電を買う際はなるべく展示品処分を狙って

私がちょっとした節約の方法として用いている決まり事があります。そう頻繁に用いるチャンスは無いのですが、それは家電や家具を買い替える際、なるべく展示品処分品の中から選ぶというものです。

外箱に綺麗に収まっている在庫分の家具や家電は完全な新品扱いとなり、余程の事が無い限り割引率は低いもの。ただこれが店頭に展示されている展示品となれば、常に冷やかしの客に触られチェックされたり、汚れが溜まったりして、値段交渉の際にもかなり有利に進められる可能性が高いのです。

もちろん店舗レイアウトが変更されたり決算期ともなれば、展示品処分価格として驚く程安く買えるチャンスが広がるもの。何か強烈に欲しい家具や家電があれば、決まってこうした時期を見計らい量販店に出掛けているのです。

本来の新品価格からの値引き幅は様々な条件にも依りますが、元が高価であれば時として数万円に及ぶケースもあり、これは馬鹿にならない節約となります。それなら元々安価な製品を買えば良いのではないか?と突っ込まれがちですが、元々安価な製品はそれなりの強度や耐久性しか持っておらず、比較的短期間で買い替える羽目になる事を経験則として知っていますから、私はあえて手を出さないのです。

長期的に見た節約において最も大きな間違いは、上記の様な「安物買いの銭失い」のパターンに陥ってしまう事。なるべく店頭で程度の良い、高品質な展示品をちぇっくしておき、それをなるべく安価に買えるタイミングを見計らうのがベストではないでしょうか。