私の節約体験。

社会人になって、一人暮らしをしてから毎日のごはん全てが外食でした。又、大好きな車にお金をかけて毎月の給料はその月でなくなる生活を送っていました。同僚と飲みにいくことも多く、いつの間にか給料だけではお金が足りずクレジットカードで支払いを毎回するようになりました。

いつの間にか、クレジットカードの限度額になり、キャッシングも限度額になってしまいました。毎月の返済も厳しく、私はこの生活を絶たないと先がないと、節制することを決めました。自炊をしようと意気込んでみたものの、何もつくれない私は、まずはカップ麺を箱で買いました。

はじめのうちは、これならいけると思っていましたがすぐに味に飽きてしまいました。そこで、お餅を買いました。カップ麺に焼いたお餅を入れてみるとこれがうまい。

もちを焼いて食べる日、ラーメンを食べる日、ラーメンに餅を入れる日とバリエーションも増え、しばらくまた生活を楽しめました。少しだけお金にも余裕もではじめた頃にになると、外食食べたい症候群が私を襲ってきました。我慢できずに唐揚げや焼肉など食べた日もありましたが、その後も1キロサイズの鶏肉を小分けにしてソテーにしてみたり、いつの間にか自炊らしくなりました。

お粥にして節約し、冬は一人鍋を味を変えてやりました。カードの返済を終えた今は素敵な思い出です。