家計簿を書いてコツコツと

旦那さんとふたりの時は、1年で100万円以上の貯蓄をするため毎年家計簿を書いていました。毎月食費は3万円、外食費が1万円とだいたい固定していました。普通は食費を削るのでしょうけど、食べることが好きな私達は食べたいものは食べるといった無理のない程度の節約をしていました。ストレスにならない程度が大切だと思います。

そのかわりスーパーでは火曜市や卵の安売りに並んだり、格安の日などを選んで買い物をしていました。お出かけの時などはマイボトルにお茶を入れて持ち歩いたり、お菓子も手作りしたものを持ち歩いたりしていました。

日用雑貨費は8千円以内にとどめるよう心がけていました。洗濯洗剤や柔軟剤などはディスカウントストアで安いものを狙いました。またポイントが2倍デーなどを利用することによってポイント払いを利用したりもしました。そして、洋服や小物類はほとんど買いませんでした。私達が1番削ったのはここかもしれません。旅行やレジャー、食も楽しみたかったので必然と服を買わなくなりました。そして変動しやすかったのが交際費です。結婚式の出席や、友達とどこか行く時までは節約してはいませんでした。ここまで節約しようとすると人に会うことすら嫌になってしまうのである程度お金に余裕をもった気持ちでいた方がいいと思います。

固定で出費するものは他にもありますが、私達はこれでなんとか貯蓄をしていました。