かんたんストック術

 今のこのご時世、ずいぶん代金は貯まりません。
 お百万長者は、一部の方々。
 サラリー食い違いは拡がるばかりだ。
 ここは内、地道にストックをしていきましょう。

 そのために、通帳財布を3口作りましょう。
 うちまぶたは、通常の財布。
 おお金の振込、生活費、
 パブリックフィーの引き落としなどに扱うものです。
 二つまぶたは、ストックの財布だ。
 月収、少額でいいです。
 おお金をもらったら、アッという間に入れましょう。
 1000円でも構いません。
 ただ、ここに入れたら、
 必要使わないようにしましょう。
 もはや、物自体を忘れてしまう。

 そして3つまぶたは、控えみたいストックの財布だ。
 これは、うちまぶたの通常の財布の残金が、
 ”0”になった時に、活躍するものです。
 いわゆる貧困になった状態、
 二つまぶたの財布は、必要使わないと決めていますので、
 こういう財布から引き出します。
 ですから、こういう財布にもいくらか入れて置きしょう。
 ここには、ちょっぴり多めに、
 といっても、5000円ぐらいでいいかと思います。
 これも、前もって、おお金をもらったらアッという間に、
 入れておきましょう。

 この場合、肝心なところは、
 ”おお金をもらったらアッという間に”というところです。
 ストックも1つの代価だと思って、
 ひと月経って残るから、ではなくて、
 最初に、ストックください。

 こうすれば、まずは少しずつでも、
 代金は貯まっていくでしょう。