友達の親戚の貧乏生活

この前友達とお金の節約の話をしていたのですが、話によると友達のいとこは高校生のとき貧困状態で暮らしていたみたいで、弟二人でなんとかやりくりしていたそうです。

母子家庭でお母さんは遠くで働いていて、家には高校生の女の子と小学生の弟がいるだけでした。

家賃を払うと残るお金がとても少なくなってしまうので、食費や水道代、電気代などをできるだけ節約していたみたいです。

まず食費に関してですが、業務スーパーでの買い物が主だったようです。

そういったところで激安の食パンを買っておいて、家にあった漬物をサンドイッチして食べていたそうです。

お米はほとんど食べることがなかったそうです。

ほぼ三食漬物サンドイッチだったそうです。

たまにアクセントをつけるためにフライパンでパンに焦げ目をつけて食べていたと言っていました。

そして勉強するときはできるだけ近所の図書館で勉強することにより家の電気代を節約していたそうです。

どうしても家で勉強するときは姉と弟と同じ部屋で一つの電気を使って勉強していました。

そしてトイレに関してですが、これが少し真似したいとは思えない部分です。

小の方だけなら5回分ぐらい溜めてから流すようにしていたそうです。大のときはさすがにその都度流していたみたいですが。

パンは消費期限がわりとすぐ来てしまうものなので期限が迫っているものなど結構割引の値段で手に入るので、食費に本当に困っているときにはパンがお勧めみたいですね。

栄養の面は少し気になるところですが…

電気代節約のために公共の設備を利用するのは賢いと思いました。夏にはエアコン代も馬鹿になりませんからね。

友達のいとこたちは今はもう二人とも成人して働いており、幸いなことに貧乏生活からは抜け出したみたいです。

あの貧乏生活時代があったからこそ今は使える資源に関して感謝の気持ちを持てていると言っていました。